誕生日会の飾りに使える!簡単デコレーションアイデア
専門の業者に依頼しなくても、ちょっとしたコツを知っていればプロ顔負けの仕上がりになりますよ
カラフルバルーンをデコレーション
一般的な風船は安価ですが、見た目もそれなり。一方パーティー用のパリパリっとした素材のバルーンは、大きさも十分で、メタリックな輝きで部屋を華やかに彩ってくれます。ただ一個当たりの金額が張るので、予算がない場合は、100均ショップで普通の風船を数十個手に入れて、工夫して使ってもOKです。
飾り付けのポイントは、空間を広く大きく見せるようにデコレーションするのがコツです。天井高を意識すると、部屋が広く感じられます。もし天井が低めの部屋ならば、あまり天井全体からぶら下げてしまうと圧迫感を与えてしまうので、部屋の隅を中心にデコレーションしましょう。天井の高い開放的な会場ならば、その高さを生かせるよう、高い位置まで風船を飾ってゴージャスに仕上げます。
ガスを使ってふわふわと浮かばせることができるなら、デコレーションのアイディアはますます広がります。天井から床に一本のラインを作って、造形的な飾り付けをするとプロっい仕上がりに。また部屋の入口や真ん中に、丸くアーケードを作ってみるのもスペシャル感が出るのでお勧めです。
手作りガーランド
大型のものからキュートなイラストが描いているもの、立体的なものまで種類はさまざまですが、基本的な作り方は単純なので、予算と時間に合わせて好みのものを作ってみましょう。
カラフルな色紙を同じ大きさに切って、タコ糸や麻ひもに取り付けていきます。ホッチキスで留めたり、パンチ穴を開けて通したり、素材に合わせてやりやすい方法で構いません。飾りを等間隔に付けることで、統一性のあるガーランドの良さが際立ちます。折り紙のような薄い紙の場合は、折り重ねるなど工夫して、厚みを持たせましょう。できれば色画用紙のほうがしっかりしていて、出来ばえがアップします。
手の込んだガーランドに挑戦するなら、誕生日の主役の写真をオシャレにモノクロプリントして、ガーランドに仕立ててみると素敵な仕上がりに。オシャレなマスキングテープでデコレーションすれば、とびきり可愛くキュートに出来上がるでしょう。
おもちゃにもなる大型オブジェ
また子供用のスタッキングチェアをカラフルにデコレーションして、椅子取りゲームのスペースを用意してみても。子供は好奇心旺盛ですから、ちょっとした遊び場所があると、自分たちで発想豊かにルールを作って遊び始めるものです。誕生日会とはいっても、大人のようにずっとおしゃべりを続けられるわけではありませんから、食べ終わってから退屈しないよう、おもちゃ的なものを用意してあげると親切ですね。
遊んでいる最中に子供たちがけがをすると危険なので、割れるもの、尖ったものは置かないようにしましょう。安全にボリューム感のあるデコレーションを作るなら、やはり布や紙、バルーンが重宝します。
テーブルデコレーションは遊び心いっぱいに
テーブルコーディネートを上手にするコツは、テーマを決めること。お料理やデコレーションの品数を多くするときはとくに、何かひとつメインとなるものを決めた方が統一感が出ます。
日本には四季があるので、春はお花畑をイメージしたテーブルコーディネートを、夏は涼し気なマリン調に、また秋冬は温かみのあるデコレーションにすると、季節感を演出できてオシャレに仕上がります。
後出しのお料理がある場合も、とりあえずテーブルの上はいつも隙間なくデコレーションされている方が盛り上がります。上級テクニックとして、お皿の二枚重ねを試してみてください。絵になる素敵なお皿を飾りとして置いておき、料理を運んでくるたびに、その上にお皿ごと重ねていくと、ボリュームが出てテーブルデコレーションの完成度が高くなります。
パーティー用の3段ケーキスタンドは、ひとつ持っているといろいろな用途に使えて便利です。一段ずつ違うデザートを並べてもいいですし、空いたスペースに紅茶に入れる砂糖やミルクを置いても見栄えします。テーブルに立体感が出るので、プロっぽいテーブルコーディネートに仕上がります。
「おすすめケータリングコース」
たくさんの人が集まると、プレミアムな料理で大いに盛り上がりたいもの。
「オマールロブスターと魚介のマリネ」の豪華な一品をはじめ、ズワイガニや牛頬肉、子羊のローストなど、ほっぺが落ちそうな料理が目白押し。
参加者と楽しむことのできるプランです。
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