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送別会ではやっちゃダメ!ドン引き余興&一発芸

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会社の送別会なのに、仲間内での飲み会とを勘違いしてしまっている余興や一発芸。見ている側からすると、不快で仕方ありあません。
送別会はあらゆる立場の関係者が参加し、皆で去りゆく人に感謝の気持ちを伝える場です。
余興や一発芸で羽目を外してしまわないよう、社会人として最低限のマナーは持っておきたいものですね。

下品すぎる下ネタ

下ネタに関しては、どこまでがよくてどこからがダメなのか、難しいところですが…。少なくとも、参加者が不快に感じるとダメだということ。

●服を脱ぐ「裸踊り」「野球拳」
見た目に汚くない裸なら、ある程度は許容されかも…。清潔かつ程よく鍛えられた肉体。たるんだお腹がダメなわけではありませんが、あとはキャラとの兼ね合いですね。

●下品な下ネタを吐く「コント」「替え歌」
自虐的な下ネタならば、まだ大目に見ることができるかもしれません。しかし異性やセクシャルマイノリティに対する性的な暴言は、セクハラとみなされてしまいます。これを言うことで傷つく人はいないか、事前によく考慮して判断することが必要です。

下ネタに関しては、その場に自分の子供がいても笑える範囲なのか、という点を基準に考えると良いでしょう。

一気飲みコール

ドン引きという以前に、今や絶対にしてはいけない行為がコレ。アルコールの一気飲みで急性アルコール中毒になり、命を落とす人は後をたちません。自分と同じテンションを味わってほしい、同じようにバカみたく騒いで欲しいと、調子に乗って他人に飲ませるは迷惑行為です。

罰ゲームと称して酒を飲ますのもNG。早飲み競争なんて、もってのほかです。誰かに何かがあってからでは、もう遅い。命に関わる危険な行為だということを認識してほしいですね。

勘違いな歌

余興のため一生懸命練習してきた気持ちは評価されることでしょう…。しかし音痴で下手な歌を延々と披露するのは、ちょっとした迷惑行為に値します。なぜかというと、どんなに口達者な司会者でも、「歌、下手でしたね」とは決して言えないからです。

残念な歌を延々と聞かされたのち、司会者に「素敵な歌をありがとうございました…」と見え透いたウソをつかせてしまう。会場は苦笑い。罪深い行為ですよ…!

自分が歌がうまいのか下手なのか、見当もつかないという人は、知り合いとカラオケに行きましょう。
でも人は「下手だね」とはなかなか行ってくれません。判断材料は、人に褒められるかどうか。カラオケに行って、人から「うまいね」と褒められたことがない人は、少なくとも歌が上手ではありません。普通か、もしかすると下手だということです。歌をどんなに愛していても、そのままの能力で送別会などの舞台に立つことは控えておくほうが無難でしょう。どうしても歌いたいという場合は、ボーカルレッスンに通って、プロにしごいてもらってからにしましょう。

勘違いなモノマネ

歌に続き、場を凍り付かせてしまうのが、この勘違いなモノマネです。どんなに完成度が低くても、振り切ってやってくれれば、「似てね〜!」と笑えるのですが、中途半端に羞恥心を持ってやるのだけはやめてください。見ている方が恥ずかしくてたまらないのです。

あとモノマネのネタのセレクトにも注意が必要です。流行真っ只中のトレンディなモノマネなら、トライするだけで新鮮さが場を盛り上げてくれるのでOKです。微妙な空気が流れてしまうのは、1、2年前に流行ったもの。しかも面白くなかったら最悪です。それならば、何十年も遡って昭和臭バリバリのモノマネまで突っ走った方が、逆に新鮮で面白いです。上の世代の人たちにも楽しんでもらえます。

お涙ちょうだい系のメッセージ

よほどお世話になった方であっても、送別会の最中にあまり泣く演出をするのはお勧めできません。
送別会は親や親せきが出席する結婚式ではないからです。とくに仕事上の送別会の場合、ビジネスライクな付き合いであった人がほとんど。それでも礼儀正しく、会場の雰囲気を汲み取った大人の対応で参加しているわけです。死に別れるわけでもないのに、退職や部署移動で去る相手に涙が流せる人は、親密な関係にあったほんの一部の層のみですよね。その他大勢に、気持ちの温度差による苦い違和感を与えてしまうのは、あまり褒められた行為ではありません。

しんみりセンチメンタルにお別れを告げたいなら、それは個人的にしましょう。あらゆる立場の人が参加している送別会では、できる限り会の進行を妨げない程度のパフォーマンスにしておくほうが賢明です。

送別会でのマナーとは

余興や一発芸は、場を盛り上げる際には欠かせないイベントです。
期待に応えようと頑張りすぎてしまったり、お酒を飲みすぎて羽目を外してしまったり、原因はいろいろでしょうが、送別会のメインは主役とのお別れであるこということを忘れないこと。
去る人と全員とが少しずつでも言葉が交わせるよう、余裕のある時間配分にして、それでも時間を持て余すようなら余興や一発芸を入れるといった構成がベストかもしれません。

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